明鏡止水

私は最も良い私になりたい

鬱的

 

 

げっ、前の記事2月 ついて行けね〜

 

 

最近、この最近ってのもここ数日程度のことと私は捉えてるけど多分実際はここ数ヶ月、すごく怠惰な鬱々とした気持ちがあってですね

 

何が問題かってその、当該の気持ちが生ずる理由やそれに伴う解決策がわからないんだよね

 

ストレス発散法ってあるじゃん、人それぞれ、私も御多分に洩れず自らのストレスを解消・発散する方法を知っていた筈なんだけど、最近どんな方法で発散しようとしても上手くいかないんだよね

 

例えば美味しいものを食べる、好きな人達と遊ぶ、身体がむず痒くなる位まで寝る、規則正しく過ごして自己満足を得る、自分の家のベッド以外の場所で寝る、奮発する、TODOリストをこなす、彼氏と遊ぶ、旅行する、歌を歌う、ひとりでドライブをする、等々

 

何やってもスッキリしないんですよね、こんなことってある?

 

なんていうか最大HPが失われていく感覚を覚えることもよくあるんだけど、それとはまた違って、どちらかというとMP、そう、最大MPが失われていく感覚がある、回復魔法が全く機能してないんですよね、

 

私って今後一生現在のレベルのストレス負荷がかかった状態以上からは這い上がれないのかしら、人生つれえな〜

母親の人生について

 

「あたしおかあさんだから」の歌詞が話題になっていたから、ふと母親のことを考えてしまった、んだけど、私はあんまり、母親のことを考えるのが好きじゃない。

 

14ってタイトルの記事でも書いたけど私の人生って結構滅茶苦茶なんですよねでも一番滅茶苦茶なのは誰の人生か?って

 

思うと

 

母親の人生だろうな

 

と思って

しまうので、あまりそういうことに思考を向けたくないんですよね。なんだかすごくすごく、色々なものが、重たくなってしまうので。

 

今朝はそれでも色々と考えてしまっていて、

 

思い出すのはまあ大抵13、14歳の頃のことなんだけど、

 

鮮明な記憶、

わ、もう10年も前になるんですね、

 

鮮明な、いつも浮かぶ記憶、

 

中学校の帰りに寄った祖母の家の2階、ショックで口が殆どきけなくなってしまった、なんというかもうぐじゅぐじゅの母親(今思うとあれは絶対自律神経失調症)、の口から微かに聞こえた「おかえり」、とか、

 

全てが壊れた私の家、に居る父親、の背中、と、「ごめんな」、とか、

 

を、想起してしまっていたんだけど。

 

それって結局客観的な、もので、

客観的な「凄まじさ」を目の当たりにしてしまって、いやいや、自分の身に起こったことなのは分かってるんだよ、だけど、

客観的な、出来事なんですよそれって、

 

とうの私は、

 

毎日学校に行っていた、一回も休まなかった、授業中、慕っていた社会科の先生、に「大丈夫?」って言われることが1回あったくらいで殆ど、外傷みたいなものは無かった、多分あんまり実感とか、なくて、母親の状態も悪いし、なんかこう、正常で居なきゃみたいな気持ちが働いていて尚且つそれがちゃんとある程度作用していたんだよね、

 

じゃあその3人の中で

 

誰の世界が一番真っ暗闇だったかって

 

そりゃやっぱり母親だろうし

 

そしてあのときの母親にとって私の存在っていうのは本当に、真っ暗闇の中で、唯一の光だったんだろうなってことも自覚しているし

 

 

ちょっと職場着いちゃったよ、続きはまた書くけど、

 

とにもかくにも、

 

 

だから私は母親のことを考えるのが怖くて、苦手です。

 

 

「有安杏果」の話

 

 

有安杏果は「ファンの為に」という意識がすごく強い人間で、だから私は安心(怠慢)していて、変な言い方だけど私達が有安杏果を忘れても有安杏果は私達を忘れないとずっと思っていて、

でも有安杏果にはきっと色々な悩みがあって、例えばももクロの中での立ち位置がわからないとか 価値観の相違とか バンドなら一瞬で解散してるようなそういうほんと致命的な 本質的な 悩みがあって、そういうの全部「ファンの為」にずっと解決出来ずに生きてきていた、

有安杏果の大学進学やソロアルバムの発売は、有安杏果ももクロを続けながら自分を保ち続ける方法の「模索」であり、私達ファンへの「SOS」だった

 

有安杏果は気付いていないかもしれないけど、有安杏果を救ったのも苦しめたのも私達で、だからお願いだからこれから幸せになってほしい 今まで幸せにしてくれてありがとう ごめんね ありがとう

 

が好きなんだけど寒さへの適応が出来なくて活動量が低下する 暑さにやられているはずの夏でも活動レベルは60〜70くらいあって、対して冬の活動レベルはといえば最早ゼロ

 

昔の私はそんな自分が嫌いでイライラ、いらいら苛々、イライラいらいら苛々イライラしてたんだけど 多分これって「宿題やテスト勉強が終わらない」とか「受験日が近づいているのに勉強が出来ていない」とかそういう類の 切羽詰ってるが故の苛々だったわけです

 

社会人になってしまった私には、私の自由時間を自由時間たらしめることを阻害する存在が居ないので 冬になり毎年のように活動レベルがゼロになっていく自分自身を 毎年とは違って緩やかに愛していたんだけど 突如母親に「絶対結婚出来ないよね」と言われてしまってさ

 

いやわかるよわかる 私もさ 街にすっぴん+マスクで行くような自分を何の疑いもなく愛することは流石に少し難しいというか 22年間付き合ってきたけどこの先ずっとこの人を愛し続けて本当に私幸せになれるんだろうかみたいな気持ちが湧き上がってくるというか わかるよ わかるんだけども 結婚に向いてないのも勿論知ってるんだけど

 

突如放たれた母親の一言によって私と私の許し許され愛し愛される甘い甘い冬の物語は終わりを告げて私は現実を見るわけです

 

もういっそ殺してくれ

 

 

14

常に勝手に悪い想像をして、勝手に落胆している気がする

 

いや、そうやって常に最悪なケースを想定して生きる方が現実から受けるダメージを軽減出来ると中学の頃考えて、わざと癖付けたのは覚えてるから、それはいいんだけど

 

多分歳をとったんじゃないかと思うんですよね まあ最近の私は理由がわからないことを全て「歳のせい」にしている節があるんだけど

 

自分が想定した最悪なケースに耐えられなくなってきているというか 現実に耐えるために最悪なケースを想定して準備をしているはずが 準備をすること自体が何よりの苦痛になってきている

 

14の時は親が離婚するかしないかの瀬戸際で 私の態度次第では離婚しなくて済む可能性が残っていた気もするんだけど 私は 最終的には離婚するんだろうな捨てられるんだろうなと 先に希望を捨てることによって自らの意見を断つことが出来たんですよ

 

そのおかげで「私は二人が最善だと思う答えに従うから、どっちでも大丈夫」などと発言する可愛げのない14歳になれました

 

そこからその癖がついたけれど結局17の時に父親が死んで大ダメージを受けました いや正直父親が死ぬというケースだってちゃんと想像してたんだけど 私が結婚するまでは大丈夫だと思っていた

 

今は母親のことを考えて父親との接触は控えよう、でもそんな関係のままではきっと父親が死んだ時私は後悔してしまうから婚約者が出来たら必ず紹介しよう、そこまでは辛抱しようと思ってたら私が結婚する資格を得る年齢になるのを待たずしてあっけなく死にました ウケる

 

結局ね 想像なんて無駄なんですよ 想像してないときに限って急に色々起こるもんなんですよ

 

だから普通に最悪な世の中で居てくれた方が幾分かマシ 他人のわけわからん思考に単純に振り回される方がマシ

 

それで だからもう最悪なことばっかり考えるのやめたいんだけど 10年前の私がしっかりと癖付けてしまっているので直らないんですよね 昔の私に苦しめられる感じすごいね 宛ら治らない自傷跡ですね ダサすぎる〜〜〜〜

 

恋人という名の赤の他人について

 

「契約」の話の続き

 

つい数ヶ月前に出会った 素性も碌に知らない赤の他人が 謎の契約によって 十数年ソウルをメイトしてきた友達を差し置いて 便宜上 互いが持つ交友関係のトップの座にいきなり登りつめるこの「恋人」というシステム 一体何なんだ 冷静に考えると滅茶苦茶怖い 怖すぎる 誰が考えたシステム?人間って本当に正常に作られてる?みんな頭大丈夫ですかね?

 

「今飲み会終わった」「終電ある?迎えに行こうか?」「大丈夫、ありがとう」じゃないんだよ 迎えに行こうとするんじゃない 誰を迎えに行こうとしてるんだ お前もお前で 赤の他人が迎えに来ようとしていることを普通のことと捉えるんじゃない まず名を名乗れ 話はそこからだ

 

いやまあさすがに名前くらいは知ってるんだけど でも偽名かもしれないじゃん それさえわかんないから本当に いや何言ってんだろうな 怖 私頭大丈夫ですかね?

「思考と行動」の話 2

 

思考と行動とかいう無駄な言い換えをしていますが結局のところ理性と本能の話をしています

 

前回の続き

 

でも こと恋愛において 私は常識的な私に見合う人と一緒に居たいから 私は常識/模範/理性的な自分のままで頑張る他ないのだと思う これはどちらかというと頭の悪い選択なのだろうけど 私は頭が悪いので仕方ない

 

なんでそれが頭の悪い選択になるのかというと 常識的な人と居ると大体の場合息が詰まってくるからです

 

本人は常識的で、かつ、私が適当な振る舞いをしても許してくれる人、と付き合えればそれが一番良い

とは思うんだけど それって高望みじゃないですか 大抵なんでも許してくれる人って 交換条件として「俺のそういうところも許してね」って提示してくる人が多いじゃないですか 多くないですか?いやまあ別にそういう男が悪いとかそういう話じゃないんですけど 全く

  

 

 

一番厄介なのは お前には常識的な行動を強いるつもりだけど 俺が適当な時は許せよ という考え方の奴です クソな男ですね 気を付けようね

 

これは5段落目の発言に対するブーメランです クソな女ですね 気を付けようね