明鏡止水

私は最も良い私になりたい

「好きなタイプ」の話

 

嫌いなタイプの条件こそあれど好きなタイプの条件としては極々当たり前の(金銭感覚が似ているとかそういう)ものしか持ち合わせていないと思っていたけど

 

私の感情を言い当てる人が滅茶苦茶に好きだと気付いた これは私が自分自身その感情に気付いてなかった時のことだと尚良い

 

それも言い当てるという感じ、今君はこう思ったでしょう?俺にはわかったよ、みたいな感じ、じゃなくて

 

例えば私が自分でも驚いてることに気付いてない時に(馬鹿みたいな話だけど私にはそういう時がある)、そんなに驚く?笑 みたいな感じで 普通に ごく当たり前に 当てられるのが好き

 

わかりやすいと思っててほしい/わかりやすいと思っていたい、わかりやすい私を知覚して/提示してくれてありがとう という感じね

 

私を好きな人が好き→△
私を理解している人が好き→◎

 

その理解は私が私自身に向けて持っている理解とイコールである必要は無くて、心地良いものであればそれでいい

とは言え、心地良いと私が感じるには ある程度の同一感が必要なんだろうけどね