明鏡止水

私は最も良い私になりたい

「自分を認識する感覚」の話

 

写真に写ってる自分と今それを見てる自分との乖離が酷くて、他人が写ってるとしか思えないんだけどみんなそんなもん?

 

もし誰かに「今までの写真は全部他人の写真だよ、本物はこれ」ってたくさんのデータを見せられたら納得してしまう気がする

 

その点文章はいつ読んでも「ああ私が書いた文章だな」と思える なんだろうね

 

 

とか、言いつつも、過去の記憶を通じて自然と涙が出たりニヤけたりすることはあるので 私の自我が殆どそれを忘れてしまっても、私の脳のニューロンだかシナプスだか(知らん)はやっぱりちゃんと それが他ならぬ私自身に起こったことだと ずっとずっと記憶してるんじゃないか とも思う