明鏡止水

私は最も良い私になりたい

「短所」の話

 

流されることが自分の損になるとわかっていても、相手にとって私の時間を得ることが得に値するんだなとわかってしまうと断れなくなる

 

これは私の今就いている職種には有用な短所だし、何より仕事は給料が出ること自体が大きな得なので、自らの行動にかかる損の有無や強弱なんてどうでもいいんですよ

 

でも、仕事以外の自分の時間は損も得も発生していない本当に純粋な自分だけの時間だから、もうちょっと自分の損得を考えないといけない

 

もういい大人なんだから、流されたら損になるってわかってる時は断ろうな 嫌な時は嫌って言っていいこともあるんだと覚えような

 

 

(蛇足)


短所を活かす仕事に就いてしまったら短所を直しづらくなってしまうのかな?と思っていたけど、むしろ仕事とそれ以外の時間のメリハリがつくような気がしている